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日本ケイビング連盟では、日本の洞窟探検の活性化と洞窟環境の保護のために、"洞窟ガイドの育成"、"洞窟レスキュー訓練の開催"、"洞窟の素晴らしさと怖さを伝える宣伝活動"を行っています

TEL. 0586-25-4088

〒491-0837 愛知県一宮市多加木2-7-24

ケイビングガイド講座についてABOUT CLASS

     

ケイビングガイドとしてのスキルについて

洞窟イメージ

ケイビングガイドは、ただ道案内として、参加者を連れて行くだけではガイドをしたことにはなりません。
なぜなら、洞窟とは途方もない年月の中で出来た地層の中に、さらに想像できないほどの時間の流れの中で出来たものであり、多種多様な学問の知識が無いと、その素晴らしさを伝えることができないからです。

洞窟の素晴らしさを十分に伝えられずに終われば、参加者の満足度も高くならないでしょう。

当会のケイビングガイド養成カリキュラムでは、参加者にまた来たいと思わせるためのガイドに必要な、洞窟関連のすべてのことが学ぶことができます。

カリキュラムの概要

1.スポーツ的要素の技術の習得
ケイビングでは、山登りや、クライミングに似た、特殊なスポーツ的要素の技術が必要です。

洞窟イメージ

2.学術的要素の習得
特殊な環境下である洞窟にはありとあらゆる学問の知識が必要である。これだけ広範囲の知識を必要とするアウトドアは他にはないであろう。
考古学
古生物学
水文学
地理学
生物学
人類学
地質学
地理的な歴史、など

洞窟イメージ

3.環境保護の知識の習得
洞窟はデリケートな環境下にある。
地上の環境の変化が、ダイレクトに洞窟を破壊してしまう場合も少なくない。もちろん洞窟内での行動も重要である。 ケイビングガイドの場合、洞窟を利用しながらどう守っていったらよいか?
その方法は、それぞれの洞窟ごとに異なった独自のカリキュラムを受講できる。

4.安全意識の習得
洞窟内は地上と隔絶された空間のため、ほんの少しのことが重大なことになる可能性が高い。そのために安全管理、安全対策、処置、対応などを認知、習得することも必須である。

5.エンターテイメントとしてのガイド養成
楽しませられるガイドになるために、楽しませ方を養成します。

バナースペース

社団法人 日本ケイビング連盟

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FAX 0586-26-6889